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イランイラン|アロマテラピー検定の精油プロフィール1級のみ対象

イランイランについて、検定で問われる4つの属性(学名・科名・抽出部位・抽出法)と、香りの特徴・由来・使用上の注意をまとめました。

最終更新:2026年8月10日

ご利用にあたって:本ページおよびアプリ「カオリスト」は、政府・試験実施機関のいずれとも関係のない、個人開発の非公式サイト・アプリです。 掲載しているのは過去問ではなく、公的機関の公表資料をもとに当方が作成したオリジナル問題です。 実際の試験の出題内容・形式・基準は、必ず試験実施機関(公益社団法人 日本アロマ環境協会)の公式発表をご確認ください。 精油の効能・効果を示すものではありません。

イランイランの基本データ

精油名イランイラン
学名Cananga odorata
科名バンレイシ科
抽出部位
抽出法水蒸気蒸留法
検定の対象1級のみ対象

※ 学名・科名・抽出部位・抽出法は、アプリ「カオリスト」の精油図鑑と同じデータから生成しています。

香りの特徴

濃厚で甘く官能的な、南国を思わせるエキゾチックなフローラルの香り。

由来・エピソード

「花の中の花」を意味するとされる名を持つ熱帯の花で、花から水蒸気蒸留法で精油を得る。蒸留の経過時間によって品質を段階的に分けて採油することがある。

覚えておきたいポイント

使用上の注意

香りが強く、多量に用いると人によっては頭痛や不快感につながることがあるため少量で使う。

※ 精油は雑貨に分類され、医薬品ではありません。体調や症状に不安があるときは医療機関にご相談ください。

検定ではこう問われます

イランイランの学名として正しいものはどれか。

  1. Cananga odorata
  2. Pogostemon cablin
  3. Jasminum grandiflorum
  4. Chamaemelum nobile
答えと解説を見る

正解:1

イランイランの学名はCananga odorata。Jasminum grandiflorumはジャスミン(アブソリュート)、Chamaemelum nobileはカモミール・ローマンの学名であり、いずれも華やかな花精油として混同しやすい。

覚え方:odorata=「香りのよい」。バンレイシ科は検定でイランイラン1種だけ。

出典の該当箇所:精油のプロフィール

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