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掲載しているのは過去問ではなく、公的機関の公表資料をもとに当方が作成したオリジナル問題です。
実際の試験の出題内容・形式・基準は、必ず試験実施機関(公益社団法人 日本アロマ環境協会)の公式発表をご確認ください。
精油の効能・効果を示すものではありません。
メリッサの基本データ
| 精油名 | メリッサ(レモンバーム) |
| 学名 | Melissa officinalis |
| 科名 | シソ科 |
| 抽出部位 | 葉 |
| 抽出法 | 水蒸気蒸留法 |
| 検定の対象 | 1級のみ対象 |
※ 学名・科名・抽出部位・抽出法は、アプリ「カオリスト」の精油図鑑と同じデータから生成しています。
香りの特徴
レモンに似た、みずみずしく爽やかで軽やかなハーブ系の香り。
由来・エピソード
葉から水蒸気蒸留法で精油を得るが、採れる量がごくわずかで大変貴重な精油とされる。属名 Melissa はギリシャ語で「みつばち」を意味し、花に蜂が集まることに由来するといわれる。
覚えておきたいポイント
- 葉から水蒸気蒸留法で精油を得るが、採れる量がごくわずかで大変貴重な精油とされる。
- 属名Melissaはギリシャ語で「みつばち」を意味し、花に蜂が集まることに由来するといわれる。
- 17世紀のフランスでカルメル会修道女が作った「カルメル水」という香りの蒸留水の主原料としても知られる。
- 希少で高価なため、レモングラスなど安価な精油を混ぜた模造品が市場に出回りやすいとされる。
使用上の注意
皮膚刺激・感作を起こすことがあるため、低濃度で用い敏感肌の人は特に注意する。
※ 精油は雑貨に分類され、医薬品ではありません。体調や症状に不安があるときは医療機関にご相談ください。
検定ではこう問われます
メリッサ(レモンバーム)の学名として正しいものはどれか。
- Cymbopogon citratus
- Origanum majorana
- Salvia sclarea
- Melissa officinalis
答えと解説を見る
正解:4
メリッサの学名はMelissa officinalis。同じレモン様の香りを持つレモングラス(Cymbopogon citratus)と混同されやすいが、科名(シソ科とイネ科)も抽出部位も異なる。
覚え方:Melissa はギリシャ語で「ミツバチ」。レモンバームの別名とセットで覚える。
出典の該当箇所:精油のプロフィール
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