カオリスト › アロマテラピー検定1級・2級ガイド › 精油30種一覧 › ラベンダー
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掲載しているのは過去問ではなく、公的機関の公表資料をもとに当方が作成したオリジナル問題です。
実際の試験の出題内容・形式・基準は、必ず試験実施機関(公益社団法人 日本アロマ環境協会)の公式発表をご確認ください。
精油の効能・効果を示すものではありません。
ラベンダーの基本データ
| 精油名 | ラベンダー |
| 学名 | Lavandula angustifolia |
| 科名 | シソ科 |
| 抽出部位 | 花(花と葉を含む先端部) |
| 抽出法 | 水蒸気蒸留法 |
| 検定の対象 | 2級・1級の両方で対象 |
※ 学名・科名・抽出部位・抽出法は、アプリ「カオリスト」の精油図鑑と同じデータから生成しています。
香りの特徴
フローラルでありながらどこか爽やかさも感じさせる、親しみやすくやさしい香り。
由来・エピソード
アロマテラピーを代表する精油で、ガットフォセが実験中の火傷にラベンダー精油を用いた逸話は近代アロマテラピーの出発点として広く語られる。花穂から水蒸気蒸留法で精油を得る。
覚えておきたいポイント
- フランス・プロヴァンス地方の標高の高い産地のものは高品質とされ「ハイランドラベンダー」と呼ばれることがある
- 属名Lavandulaはラテン語で「洗う」を意味する語に由来するという説がある
- 開花期は7月から8月頃で、フランスでは一面が紫に染まる花畑が観光名所にもなっている。
- 交配種であるラバンジンとは香り成分の比率が異なり、区別されるとされる。
使用上の注意
比較的安全性が高いとされるが、体質により合わない場合もあるため使用量に配慮する。
※ 精油は雑貨に分類され、医薬品ではありません。体調や症状に不安があるときは医療機関にご相談ください。
検定ではこう問われます
ラベンダーの学名として正しいものはどれか。
- Lavandula angustifolia
- Lavandula latifolia
- Salvia sclarea
- Origanum majorana
答えと解説を見る
正解:1
検定で扱うラベンダー(真正ラベンダー)の学名はLavandula angustifolia(L. officinalisとも)。同属でも変種・近縁種があるため、学名の細部を問う設問では注意が必要である。
覚え方:angustifolia=「細い葉の」。属名 Lavandula は「洗う」に由来するとされる。
出典の該当箇所:精油のプロフィール
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