カオリストアロマテラピー検定1級・2級ガイド精油30種一覧 › パチュリ

パチュリ|アロマテラピー検定の精油プロフィール1級のみ対象

パチュリについて、検定で問われる4つの属性(学名・科名・抽出部位・抽出法)と、香りの特徴・由来・使用上の注意をまとめました。

最終更新:2026年8月10日

ご利用にあたって:本ページおよびアプリ「カオリスト」は、政府・試験実施機関のいずれとも関係のない、個人開発の非公式サイト・アプリです。 掲載しているのは過去問ではなく、公的機関の公表資料をもとに当方が作成したオリジナル問題です。 実際の試験の出題内容・形式・基準は、必ず試験実施機関(公益社団法人 日本アロマ環境協会)の公式発表をご確認ください。 精油の効能・効果を示すものではありません。

パチュリの基本データ

精油名パチュリ
学名Pogostemon cablin
科名シソ科
抽出部位
抽出法水蒸気蒸留法
検定の対象1級のみ対象

※ 学名・科名・抽出部位・抽出法は、アプリ「カオリスト」の精油図鑑と同じデータから生成しています。

香りの特徴

土や墨を思わせる、甘く重厚でエキゾチックな香り。持続性が非常に高い。

由来・エピソード

葉から水蒸気蒸留法で精油を得る。かつてインドから輸出される織物にパチュリの葉を挟んで虫よけとしたことから、その香りが東洋の織物の目印にもなったと伝えられる。

覚えておきたいポイント

使用上の注意

香りが長く残り主張が強いため、ブレンドでは少量から用いる。

※ 精油は雑貨に分類され、医薬品ではありません。体調や症状に不安があるときは医療機関にご相談ください。

検定ではこう問われます

パチュリが属する科名として正しいものはどれか。

  1. イネ科
  2. ビャクダン科
  3. コショウ科
  4. シソ科
答えと解説を見る

正解:4

パチュリはシソ科に属する。土のようなエキゾチックな香りが特徴とされるが、科名としてはビャクダン科(サンダルウッド)やコショウ科(ブラックペッパー)ではなくシソ科に分類される。

覚え方:パチュリはシソ科。土の香り=ビャクダン科と早合点しない。

出典の該当箇所:精油のプロフィール

関連する精油・ページ

科名が同じ精油(6種)

抽出法が同じ精油(22種)

抽出部位が同じ精油(7種)

ほかのページ

続きはアプリで

カオリストは、アロマテラピー検定1級・2級の一問一答770問を、分野別の演習・本番形式の模擬試験・間違えた問題の復習まで1つのアプリで進められます。精油30種の図鑑と、学名・科名・抽出部位・抽出法の4属性を総当たりで確認できるマトリクスも収録しています。