カオリスト › アロマテラピー検定1級・2級ガイド › 精油30種一覧 › ティートリー
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掲載しているのは過去問ではなく、公的機関の公表資料をもとに当方が作成したオリジナル問題です。
実際の試験の出題内容・形式・基準は、必ず試験実施機関(公益社団法人 日本アロマ環境協会)の公式発表をご確認ください。
精油の効能・効果を示すものではありません。
ティートリーの基本データ
| 精油名 | ティートリー |
| 学名 | Melaleuca alternifolia |
| 科名 | フトモモ科 |
| 抽出部位 | 葉 |
| 抽出法 | 水蒸気蒸留法 |
| 検定の対象 | 2級・1級の両方で対象 |
※ 学名・科名・抽出部位・抽出法は、アプリ「カオリスト」の精油図鑑と同じデータから生成しています。
香りの特徴
すっきりと清潔感のある、シャープで鋭い樹木系の香り。
由来・エピソード
オーストラリアの先住民アボリジニが古くから利用してきたと伝えられる植物で、葉から水蒸気蒸留法で精油を得る。名前の「ティー(茶)」は、かつて葉を茶のように用いたことに由来するといわれる。
覚えておきたいポイント
- オーストラリア先住民が古くから葉を生活の中で役立ててきたと伝えられる樹木である
- 刈り取っても再び葉が茂る再生力の強い樹木で、繰り返し収穫できるとされる
- 探検家クック船長の乗組員が葉を煎じて飲んだことが名前の由来という説がある。
- オーストラリア規格やISO規格で主成分テルピネン-4-オールの含有率が定められているとされる。
使用上の注意
酸化すると皮膚刺激が強まることがあるため、保管と使用期限に注意する。
※ 精油は雑貨に分類され、医薬品ではありません。体調や症状に不安があるときは医療機関にご相談ください。
検定ではこう問われます
ティートリーの学名として正しいものはどれか。
- Eucalyptus globulus
- Melaleuca cajuputi
- Melaleuca alternifolia
- Cupressus sempervirens
答えと解説を見る
正解:3
ティートリーの学名はMelaleuca alternifolia。Eucalyptus globulusは同じフトモモ科のユーカリの学名であり、抽出部位・抽出法も共通するため取り違えやすい。
覚え方:Melaleuca=ティートリー属。同じフトモモ科でもユーカリは Eucalyptus。
出典の該当箇所:精油のプロフィール
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