ベンゾイン(レジノイド)の抽出法として正しいものはどれか。
- 水蒸気蒸留法
- 圧搾法
- 揮発性有機溶剤抽出法
- 超臨界二酸化炭素抽出法のみ
答えと解説を見る
正解:3
ベンゾイン(レジノイド)は樹脂を原料とするが、同じ樹脂系のフランキンセンスやミルラとは異なり揮発性有機溶剤抽出法で得られる。樹脂=水蒸気蒸留法と単純に覚えると誤りやすい代表例である。
覚え方:「樹脂なら水蒸気蒸留」は誤り。ベンゾインだけ溶剤抽出。
出典の該当箇所:精油のプロフィール
カオリスト › アロマテラピー検定1級・2級ガイド › 精油30種一覧 › ベンゾイン
ベンゾイン(レジノイド)について、検定で問われる4つの属性(学名・科名・抽出部位・抽出法)と、香りの特徴・由来・使用上の注意をまとめました。
最終更新:2026年8月10日
| 精油名 | ベンゾイン(レジノイド) |
|---|---|
| 学名 | Styrax tonkinensis |
| 科名 | エゴノキ科 |
| 抽出部位 | 樹脂 |
| 抽出法 | 揮発性有機溶剤抽出法 |
| 検定の対象 | 1級のみ対象 |
※ 学名・科名・抽出部位・抽出法は、アプリ「カオリスト」の精油図鑑と同じデータから生成しています。
バニラを思わせる甘くまろやかで、温かみのある樹脂系の香り。
樹木の幹から得られる樹脂(安息香)を、揮発性有機溶剤抽出法で処理して精油(レジノイド)を得る。同じ樹脂系でも、水蒸気蒸留法によるフランキンセンスやミルラとは抽出法が異なる点が特徴である。
粘度が高く香りが甘く強いため、ブレンドでは少量で用いる。
※ 精油は雑貨に分類され、医薬品ではありません。体調や症状に不安があるときは医療機関にご相談ください。
ベンゾイン(レジノイド)の抽出法として正しいものはどれか。
正解:3
ベンゾイン(レジノイド)は樹脂を原料とするが、同じ樹脂系のフランキンセンスやミルラとは異なり揮発性有機溶剤抽出法で得られる。樹脂=水蒸気蒸留法と単純に覚えると誤りやすい代表例である。
覚え方:「樹脂なら水蒸気蒸留」は誤り。ベンゾインだけ溶剤抽出。
出典の該当箇所:精油のプロフィール
カオリストは、アロマテラピー検定1級・2級の一問一答770問を、分野別の演習・本番形式の模擬試験・間違えた問題の復習まで1つのアプリで進められます。精油30種の図鑑と、学名・科名・抽出部位・抽出法の4属性を総当たりで確認できるマトリクスも収録しています。