カオリスト › アロマテラピー検定1級・2級ガイド › 精油30種一覧 › レモン
ご利用にあたって:本ページおよびアプリ「カオリスト」は、政府・試験実施機関のいずれとも関係のない、個人開発の非公式サイト・アプリです。
掲載しているのは過去問ではなく、公的機関の公表資料をもとに当方が作成したオリジナル問題です。
実際の試験の出題内容・形式・基準は、必ず試験実施機関(公益社団法人 日本アロマ環境協会)の公式発表をご確認ください。
精油の効能・効果を示すものではありません。
レモンの基本データ
| 精油名 | レモン |
| 学名 | Citrus limon |
| 科名 | ミカン科 |
| 抽出部位 | 果皮 |
| 抽出法 | 圧搾法 |
| 検定の対象 | 2級・1級の両方で対象 |
※ 学名・科名・抽出部位・抽出法は、アプリ「カオリスト」の精油図鑑と同じデータから生成しています。
香りの特徴
みずみずしく鋭い、フレッシュで清潔感のある柑橘系の香り。
由来・エピソード
料理や飲料でもなじみ深いレモンは、果皮から圧搾法で精油を得る。爽快な香りは古くから気分をリフレッシュする目的で親しまれてきた。
覚えておきたいポイント
- レモンの原産はインド北東部とされ、地中海沿岸に伝わり栽培が広まったとされる
- 果皮1kgから採れる精油はわずかで、多くの果実の皮が必要とされる
- 香水の定番「オーデコロン」の主要な香料として古くから使われてきたとされる。
- レモンの木は一年を通して花と実をつけることがあり、四季を問わず収穫できる珍しい柑橘とされる。
使用上の注意
圧搾法の柑橘系精油で光毒性がある。肌に用いた後は数時間、直射日光(紫外線)を避ける。
光毒性あり。肌に用いたあとは数時間、直射日光(紫外線)を避けます。くわしくは光毒性のある精油とその注意点をご覧ください。
※ 精油は雑貨に分類され、医薬品ではありません。体調や症状に不安があるときは医療機関にご相談ください。
検定ではこう問われます
レモンの学名として正しいものはどれか。
- Citrus sinensis
- Citrus limon
- Citrus bergamia
- Citrus aurantium
答えと解説を見る
正解:2
レモンの学名はCitrus limon。Citrus sinensisはスイートオレンジ、Citrus bergamiaはベルガモット、Citrus aurantiumはビターオレンジ(ネロリの基原植物)の学名であり、いずれも同じミカン科の柑橘である。
覚え方:limon がそのままレモン。柑橘は limon/sinensis/bergamia/paradisi の4つを並べて覚える。
出典の該当箇所:精油のプロフィール
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